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アシモモ〜のブログ
日記に近い感じで日常生活を綴っています。

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成30年10月21日(日)、当ブログの常連さんの「じーおっぺ」さんと誘い合わせて、球磨郡あさぎり町で行われた第16回球磨川幸福マラソンに出場しました。

アシモモ〜は前日に多良木入りしました。ハーフマラソンのコースをあさぎり町の領域に収まる形で設定すること、国道や県道の交通への影響を最小限にすることを両立させた結果なのでしょう、コースが非常に複雑でした。そこで、お父様にお願いして、前日にコースを偵察しました。
イメージ 1イメージ 2コースの偵察時には、おかどめ幸福駅付近にて、くまがわ鉄道開業30周年記念ヘッドマークを付けた列車に遭遇しました。レースの前日は、お母様の手料理でもてなしていただき、深夜までビールやワインをしこたま飲みました。


大会当日。「あさぎり町」という名称にふさわしく、早朝には深い霧が立ち込めましたが、開催時間にはすっかり晴れ上がり、申し分ない晴天となりました。朝霧が出ると日中は晴れるのだそうです。
イメージ 3イメージ 4ゲストは1,500m日本記録保持者の小林祐梨子さん。「走るのが早いです」というオーラがスゴイ。ふくらはぎの肉の付き具合がランナーそのものな感じでした。


さて、スタートから1㎞程は急な下り坂となっています。出場者は皆この下り坂を我先にと駆け下ります。そのペース、約4分30秒/㎞。このあり得ない速さのペースに巻き込まれ、自分を見失いました。早くも3㎞あたりから、いつものジョギングのペースと異なって息が苦しくなってきました。
イメージ 5イメージ 6
スターターを務めてから走り始めた小林祐梨子さんにあっという間に追い抜かれてしまいました。爽やかに駆け抜け抜ける様子が印象的でした。


10㎞を過ぎてからいよいよ苦しくなってきました。12㎞付近で、多良木の皆が応援してくださり、スペシャルドリンクも手渡してもらい、いくらか回復しました。
イメージ 7イメージ 8「まだいける」「いやもうダメだ」と自問自答を繰り返しながら、それでもまだ2時間を切る可能性が残っているタイムだったため、がむしゃらに頑張りました。ふと横を見ると広大な水田が広がり、奥には市房山が鮮やかに見えました。1秒でも立ち止まるのが惜しくて、走りながら撮影しましたが、割と上手に撮れたと思います。

18㎞を過ぎてからは、足が言うことを聞かず、左足にできたタコの部分は痺れて感覚がなくなり、もはや惰性で走っているだけという状態でした。もう二度と大会になんか出るものか。途中ではいつもそう思います。

イメージ 9そして、最後の1㎞。スタート直後に下った坂を、今度は登ることになります。この試練の坂を、先にゴールした「じーおっぺ」さんが迎えに出てくださり、しかも伴走までしていただきました。嗚呼、なんとありがたいことでしょう。おかげさまで、最後の精神力を振り絞ってゴールにたどり着くことができました。

目標だった2時間以内は達成できず、2時間と数分の平凡なタイムでした(正確なタイムや順位は名簿と照合すると身元バレしますので不開示にしました)。でも完走できたので良しとします。

応援してくださった多良木のみんな、いろいろと世話を焼いていただいた「じーおっぺ」様、ありがとうございました。

【参考】「じーおっぺ」様ブログの方が完結にまとまっています
http://sekarashika.blog.jp/archives/54318758.html



参加賞のTシャツは、白地の素敵なデザインでした。くまがわ鉄道の線路、おかどめ幸福駅を想起させるハートマークがあしらわれています。背中側もおしゃれな図柄です。
イメージ 10イメージ 11
イメージ 12極めて済々とした運営、おもてなしの態勢、本当に申し分ない素晴らしい大会でした。ハーフは何とか走れたので、フルマラソンの大会で完走できるよう、トレーニングを続けなければならないと、思いを新たにしたところです。
10月24日(水)の更新では新たに30面がリリースされ、必死にプレイした結果、3890面まで進みました

今回は、鍵マークになっているキャンディーをいくつか破壊してからでないとフルーツが出現しない等の仕掛けが施されている面が多く、カラーボム×2が威力を発揮しない場面が多くみられました。

それゆえ、クリアーには非常な労力と無駄な時間を費やすことになり、秋の夜長のヒマつぶしのつもりが、睡眠不足を誘発する事態となりました。
イメージ 1イメージ 2
今週も「【祝】トップキャンディープレイヤー!」の表示をいただきました。



イメージ 3独1位の座は揺るぎなく維持しています。miwa氏は3800面で立ち往生しているようで、追撃がストップしています。その間にアシモモ〜が進んだので、その差は90面にも広がりました。90面と言えども、miwa氏の集中追撃に遭ったら一瞬で追いつかれてしまうのですが、それでも安心材料ではあります。水曜日までは次に進めませんから、アイテムを手に入れて戦力回復を図ることにしたいと思います。
今夏の猛暑の記憶はまだ新しいところですが、日に日に秋が深まるのを感じる昨今です。一年中これくらいの気温で過ごせるならばどんなに身体が楽だろうと想像してみたりしますが、ちょうど良いところが一瞬で過ぎていくのがこの世の営みなのかもしれません。

秋になると、いつもこの曲が脳内に流れます。「燃える秋」。(年齢がバレますが)
https://www.youtube.com/watch?v=c7FYhcXwOuc

殺風景な住まいにも多少の潤いが必要であろうと熊本のお母様がプロデュースした植物も、しきりに秋の訪れを訴えています。葉先だけが赤く色づくなどは、植物も風情を理解しているかのようです。
イメージ 1イメージ 2山の方に行けば、ススキの穂が黄金色に輝いて、緑色の斜面を彩ります。


山里に至れば、実りの秋です。10月10日頃の南小国町にて。
イメージ 3イメージ 4九州に住んで気づいたことは、ごはんが美味いということです。こちらではヒノヒカリという銘柄のお米が多く流通しています。炊きたてが美味しいのは当然として、冷めても粘りが衰えず実に美味い。お弁当にも重宝しています。



秋になると、天気が良い日は空気が乾燥していますから、布団を干すも良し、大量の洗濯も良し、ポリエスタら(略して「ポリら」)を干すも良し
イメージ 5イメージ 6晴天の日を狙って虫干しをしてやりました。ポリらに悪い虫が付いたらいけないので。きちんと寝返りを打たせて、まんべんなく干してやりました。
イメージ 7
お腹の方もきちんと日光消毒させました。特に、ポンドツーリスト社長のポンドは出動率が高いので、念入りに虫干しをしないといけません。
(今日はポンドツーリストではありません。)

アシモモ〜のジョギングコースの一つに江津湖畔の遊歩道が含まれます。風光明媚な場所なので、遭遇した美しい風景の撮影のため、しばしば足が止まります。

写真は月1回の運動の記録コーナーに載せればよいのですが、もったいないので江津湖特集ということで別枠にしたいと思います。(ネタに困っているわけではありません(汗)。)



江津湖は、上江津湖と下江津湖に分かれて、熊本市中央区と東区にまたがって存在しています。かつては湖ではなかったところに、加藤清正の工事によって水がせき止められ、湖を形成したといいます。貴重な動植物もあり、蛍が見られるというので、季節になったら散策したいものです。写真は上江津湖の様子です。
イメージ 1イメージ 2熊本市は地下水が豊富で、市の水道は地下水から取水されています。そんな熊本なので、きれいな水がたたえられた湖なのだと思いましたが、かつては工場排水や生活排水が流れ込み、水質悪化が進んでいたと言います。最近は浄化がすすみ、美しい水に戻っているようです。
イメージ 3
ジョギングで江津湖に行ったのは10月上旬。まだ彼岸花が咲いている時期でした。彼岸花と言えば赤色が一般的ですが、白色や、黄色のものまで咲いていました。黄色の彼岸花は珍しいのではないでしょうか。
イメージ 4イメージ 5下江津湖では小島の向こうに九州山地の山並みが見えました。借景とでもいうのでしょうか、市街地の中にある湖ですが、遠方の山と相まって、スケールの大きさが感じられます。カヤックの練習をしている人々が見えました。


動植物園の裏手の湖畔にて、湧水を発見しました。ジョギング中ですから水分補給もしたいところでイメージ 6す。飲んでも大丈夫なのか分かりません。たまたま周囲に人がいなかったので尋ねることができませんでした。しかし、脇に停められた自転車の荷台に水のタンクが積まれていて、ここで水を汲むつもりらしいこと、ひしゃくが置いてあること、といった状況から判断して飲めるものと判断しました。雑味のないまろやかな水で美味しいと思いました。

なお、ここから少し離れたところに別の湧水があり、こちらは「飲用不可」と明示されていました。一瞬焦りましたが、先述の湧水には「飲用不可」とは書いてなかったので、大丈夫なのだろうと思うことにしました。



イメージ 7江津湖の近くには健軍水源地があります。先述のとおり、熊本市の水道は水源のすべてに地下水を利用していることが特徴です。大正13年(1924年)の以来のことです。現在、熊本市は一日に平均して22万㎥の水道水を供給しており、そのうち約4分の1にあたる6万㎥を健軍水源地が賄っています。

たまたま工事用車両の出入りのために門が開いていたため
、内部の様子が少し写りましたが、健軍水源地は施設の安全確保の面から常時開放はしておりません。年に一度の一般公開のチャンスを狙うしかありません。
イメージ 1ポンドです!

最近、当ブログはポンツリの記事ばかりです。それだけ精力的にポンツリ熊本支店としての活動に力を入れているという証拠であります。


イメージ 2

熊本市電には「味噌天神前」という妙な名前の電停があります。


今回は、味噌天神の訪問記です。お饅頭もいただきました。「花より団子」ならぬ、「天神様よりもお饅頭」ではありませんよ。お饅頭に誘われて訪問したのですから。






味噌天神という奇妙な名前の天神様の存在を知り、いつか訪問しようと思っていました。近所のスーパーでごく普通に味噌天神のお饅頭が売られているのを発見したので、これはお饅頭が取り為すご縁であると判断しました。自分から攻めていかないと、「いつか訪問しよう」の「いつか」は永遠にやってこないのです!!
イメージ 3イメージ 4驚いたのは、普通のスーパーなのに、毎週決まった曜日に味噌天神万十(「饅頭」ではなくて「万十」と表記)が入荷し、売り切れ御免で売られている点です。人気商品なのです。「お菓子のふどきや」の饅頭でした。「いきなり団子」で有名な店のようです。

味噌の風味が立ち上がるお饅頭で、甘さとミソの香りと塩気が共存し、次々と食べることができそうな味にできています。これも味噌のご利益でありましょう。



さて、味噌天神を訪問します。

熊本市電の電停の名前以外にも、交差点の名前にも、マンションの名前にも、「味噌天神」が付けられています。
イメージ 5イメージ 6「味噌」という単語がこういった名称に付くのは、そうそうあることではないと思います。なんと、肥後銀行の支店名にも!「味噌天神支店」だなんて、この支店で宝くじを購入して味噌を付けてお祈りすれば、当たりそうですね(当該支店では宝くじサービスの提供あり)。
http://www.higobank.co.jp/shop/detail_shop.asp?valueid=157


イメージ 7
正式には本村神社と言い、味噌天神というのは俗称のようです。味噌にご利益があるといわれる神様を祀った神社は日本で唯一です。
イメージ 8イメージ 9建立は約1300年前の和銅6年(713年)。悪疫が流行した際、平癒を祈願して「御祖天神」を御祭神としてまつったのがはじまりとされています
。その後、国分寺で大量に腐ってしまった味噌を美味しい味に変えたという言い伝えから「味噌天神」と呼ばれるようになりました。
イメージ 10イメージ 11
境内は広くなく、神社の正面は県道28号線が通っています。通り抜け禁止という看板も出ているくらいですから、地元に密着してそっと寄り添って存在する神社のようです。アタシもお参りして、家内安全と商売繁盛を祈願いたしました。
イメージ 12
平成28年4月16日の熊本地震の本震で神社の鳥居が崩壊し、扁額も壊れてしまいました。その破片が境内の片隅に飾られていました。震災の記憶を末代まで語り継いでいくことでしょう。

なお、毎年10月25日には例大祭が開催され、味噌のプレゼントやみそ汁の試食などが行われます。まさに本日(10月25日)なのです。当ブログ記事の写真は10月中旬に訪問した際のものですから、通常モードの味噌天神の様子を掲載しています。平日に実施されるお祭ですから、会社(ポンツリ)勤めのアタシには難しい話です。

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